伊丹・本の杜


      

 「伊丹・本の杜」とは
幼児から児童・生徒そして大人にいたるまで
誰もが身近で気軽に利用ができ
暮らしに役立つ情報が得られる図書館ネットワークの充実や
子ども読書活動の推進などの取組みを通して
「いつでも・どこでも・だれもが本に親しめる環境づくり」
を実現することです。



      


 伊丹市では、「ことば文化都市伊丹」の実現に向けて、市民1人ひとりがことばへの関心を高め、心豊かなまちづくりを推進するため、「ことば文化」をテーマとした様々な事業展開を図っています。
 そこで、市民の皆さん一人ひとりが身近に気軽に読書に親しみ楽しめる環境づくりが必要と考えました。
 この環境づくりには、図書館、学校、地域、家庭などさまざまな施設や団体あるいは個人が相互に協力し、連携して取り組みを進めていくことが非常に大切です。
 これらの連携による取り組みの1つ1つが着実に進められることで、互いに協力し合うさまざまな施設や団体間のネットワークが育まれ、強化されながら、発展していくことをめざしています。
 さまざまなネットワークにより、「伊丹のまち全体が一つの大きな図書館となるような読書活動」、それを「伊丹・本の杜」と呼んでいます。